般若心経 はんにゃしんぎょう

ここでは、般若心経の末尾(263文字目から)にある「般若心経」を解説します。

般若心経(はんにゃしんぎょう)

般若は、サンスクリット語で、パンニャーという言葉を音写した字です。
般若は「智慧」という意味です。
般若は仏教用語では波羅蜜多(はらみた)などの修業を積むことであらわれる「真実の智慧」という意味です。

心(しん)には、心臓・核心・中心などさまざまな意味があり、その解釈も様々です。
心は「大事な(もの)」、「本質的な(もの)」という意味です。

経(ぎょう)は「仏様(釈迦)の教えが書かれたもの」という意味です。
経典(きょうてん)と同じです。

般若心経は、「般若の核となるお経」という解釈が一般的です。

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