舍利子 しゃりし - 般若心経の26文字目、53文字目 釈迦の弟子

ここでは、26文字目,53文字目からの「舍利子(しゃりし)」を解説します。
ここからは、「空の智慧」に関する説明が始まります。

舍利子(しゃりし)とは?

舍利子は、釈迦の十大弟子の一人で、釈迦弟子中では「智慧第一」と言われていました。

舎利弗(しゃりほつ)が正式な名前で、サンスクリット語のシャーリプトラを音写したのが舎利子です。

舎利弗の像は、興福寺(こうふくじ)などで拝観できます。

般若心経では、観自在菩薩(かんじざいぼさつ)が舍利子に語り掛けて、2回「舍利子よ」と呼ばれていますが、舍利子自身が話す場面はありません。

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